キャンパーの皆さんこんにちは! 偽キャンパーの石井です(笑)
突然ですが皆さんアウトドアはお好きですか?
コロナ禍が火付け役?となり、キャンプからグランピングなんかがブームとなりましたよね!
自然の中で心地よい風を感じながら焚き火の温かさに包まれる贅沢な時間、日常の喧騒を離れ心身をリフレッシュできる最高の一日。
キャンプは一度ハマりだすと抜けだす事が出来ないくらい魅力満載なんですよ(^^)/
もちろん楽しみ方は人それぞれ! 家族でワイワイガヤガヤのファミリーキャンプ、はたまた芸人のヒロシみたいにガチのソロキャンプってのもやってみたいですよね!
ここで一つオススメのキャンプギアをご紹介です(/・ω・)/
ジャーンΣ(・ω・ノ)ノ! ☆コールマン200A☆
ビンテージガソリンランタン! メンテすれば一生使えるシンプル構造!!
コールマンの200Aは1951年~1984年まで製造された永遠不滅の名作、タンク底部には製造年月が刻印されていて、バースデーランタンとしても有名ですね!
ランタンはキャンプの夜を快適に過ごす為に欠かせないアイテムです。最近ではLEDランタンやガスランタン等お手軽なものが沢山ありますが、やっぱり雰囲気出すにはガソリンのランタンがオススメです!! ちょっと点火にコツがいりますが、シュコーーー! という燃焼音はマジでやみつきになりますよ(゚Д゚)ノ←メカ変人
ということで余談はさておき、本題に入って行きましょう!
今回ご紹介するBMWはビンテージにちなんで、こちら(^_-)-☆
E30 320i です!!!
車検でご入庫して頂いたお車なんですがヒーターバルブという部品から冷却水が漏れてしまい、交換させて頂きました。
前回の記事でちょこっと触れた“ヒーターコア”へ流れる冷却水を制御しているのがこのヒーターバルブになります。
E36以降の車両は、このヒーターバルブ、エンジンルームに付いていているので交換は比較的簡単なのですが、E30は室内に付いています。これはドイツの気温が低く部品自体の凍結を防止する為なのですが、これがなかなか大変な作業になってしまいます。
まず、センターコンソールやグローブボックスを外しての作業になるのですが、この辺は結構簡単に外れるのでさくっと外していっちゃいます!!
次にヒーターケースからヒーターコアを抜き取ります。
そして矢印の所にあるのがヒーターバルブ。
取付ネジは裏からとまっているので狭くてちょっと大変です。
外して確認してみると・・・
ソレノイド接合部から確実に漏れちゃってますね(>_<)
そしてこちら新品のヒーターバルブ!
んっ!? なんかちょっと違くない??? 付くのか???
なにやら一枚の紙が入ってました・・・
ドイツ語・・・ 読めない(´;ω;`)ウゥゥ
では、ドイツ人になってみましょう・・・無理っす!
こんな時はグーグル翻訳ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
マジ助かる(((o(*゚▽゚*)o))) ハイテク最高!!!
なるほど、とりあえず取付けをしてみましょう!
無事ヒーターバルブの取付けができたのでヒーターコアを挿入します。
そして・・・組み上がりました!(o´∀`o)ノワァーィ♪
最後にエンジンルーム側で外していたヒーターホースを取り付けて、冷却水を入れたら完成です!!
皆さんいかがでしたでしょうか、E30のヒーターバルブからの冷却水漏れは室内の見えない部分で漏れて、さらに漏れた冷却水はフロアカーペットへと滲み込んでしまうので漏れの発見が遅れてしまいがちです。甘い匂いがしたら危険信号なので左フロントフロアマットを少しチェックしてみてください。
また、お車で気になる所がありましたらお早めに相談にいらして下さいね!
人も車も早期発見が大事ですからね(^_-)-☆
今回はここまでとなります。
それではまた次回の「不定期日記」をお楽しみに!!!
サービス部 石井 直人
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- #BMW, #ヒーターバルブ交換, #冷却水漏れ, 320i, E30